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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

第3回科学の祭典

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    2018年8月5日 子どものための<科学の祭典> 第3回大阪科学フェスティバルの写真です。

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2020年12月10日 (木)

世界史入門

●世界史入門

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●教養講座 「世界史入門」
<二つの文明の出会い>

地球規模で世界の動きを見つめるという、単なる歴史の授業とは異なり、学校の教科書とは異なり、学校の教科書とは違う視点で世界史に取り組む、魅力的な授業です。
さて、どのような内容で展開するのでしょうか・・・楽しみです!

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・新大陸(アメリカ大陸)を発見したのは・・・コロンブス
・ヨーロッパでは見たことのない数々のものを見出しました
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・コロンブスは役立ちそうな、いろいろな食物を持ち帰りました
・【問題1】「トウモロコシ、コムギ、コメ」は世界の三大穀物と言われますが、
 アメリカ大陸原産の農作物はどれでしょう?
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・このように、植物、動物(家畜)の原産地を探ったり、栽培のレベルを調べたり
・南北に長いアメリカ、東西に長いヨーロッパの地形の特徴から、発展具合を比べたり
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・世界を二つの大陸の出会いという観点から見直し
・異なる文化を持つ人々との出会いによって、悪いことばかりではなく
 その後500年の人類の歴史において素晴らしい交流の成果をあげてきたことは、
 過去の出会いの中から、異なる文化を持つ人々と上手につきあう方法や、
 衝突を避ける知恵を学んでいくことが出来るはずです。
・本日の授業から、こうした問題について考える大切なヒントが詰まっていると思われます。

●一口レポート
★二つの大陸文明の出会いという世界史の切り口は大変判り易く、大いに勉強になった。とんぼヒコーキとロケットラワン作りは楽しかった。★アメリカ大陸の先住民は、紀元前からイモ類等を栽培していたことに驚きました。インカ、マヤ文明のすばらしさにも感激しました。世界史の入り口を開けてもらって嬉しいです。★二つの大陸が、コロンブスがアメリカ大陸を発見したことで始まり、文明が発展して行く様が興味深かった。人間は残酷で、しかし頼もしい。★世界史も、植物や動物を切り口にしてみると興味が湧いてきた。ロケットタネ模型、うまくできている。★新大陸・旧大陸双方の贈り物で現在の食文化が成り立っている。先人の冒険心に脱帽。もっと感謝しなくては・・・!★コロンブスのアメリカ大陸発見という表面的なことしか知らなかった。今日の授業でのいろいろな新発見でビックリの連続でした。今日もたのしい授業、ありがとうございました。★旧大陸と新大陸、植物、動物、そして文化の交流、知らないことを学び、また、現在の連なる歴史を再認識できた。

ダウンロード - 20201210rep.pdf

●もの作り<9>
・飛ぶをテーマに、種をモデルにしたもの作りを
・<アルソミトラ・グライダー>
・<ロケット種模型>

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・材料の「クッションシート」や「スチレンペーパー」をカット
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・さー、飛ばしてみましょう・・・
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・アルソミトラ、うまく飛んだかな?
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・ロケット種模型が、天井まで飛んでます
・子どもに返って・・・遊びましょう!

●本日のスケジュール

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ダウンロード - 20201210nit.pdf

●こころの天気図

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ダウンロード - 20201210kok.pdf

 以上 (撮影、編集:佐藤和次)

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