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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

第3回科学の祭典

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    2018年8月5日 子どものための<科学の祭典> 第3回大阪科学フェスティバルの写真です。

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2020年11月19日 (木)

煮干しの解剖

●煮干しの解剖

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●「おもしろ科学③解剖」 <楽しい煮干しの解剖教室>

本日の講師は、高松真津子先生です。
解剖と言えば、昔は「カエル」だったな・・・!
今回は煮干しだそうで・・・どうなることでしょう!
子ども達は、煮干しなんて食べたこともなくキライかなと思っていましたが、そんなことはなく、授業が始まって煮干しを配ると「先生食べてもいい?」と食べる気満々です、人気の授業です。

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・どんな魚を知っていますか? こんな質問からsたーとです。
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・煮干し入りと、煮干し無しの味噌汁を準備し、飲んでもらいました・・・どちらか分かるかな?
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・うろこ、ひれ、鼻、などを観察し・・・、さて、問題です・・・ 
・魚には、脳や心臓があると思いますか?
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・いよいよ解剖です
・乾燥した煮干しを、指先や竹串、ピンセットを使いながら、解剖します
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・こまかい作業で大変、虫メガネを使いながら、いろんな臓器を探し出します・・・
・脳、目、エラとサイハ、心臓、肝臓、胃、腸、卵巣、精巣、背骨、脊髄、血管、筋肉・・・
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・小さな臓器で、シニアには探すのが大変でしたが・・・無事解剖
・人間と同じ、臓器の種類を持ち、同じ働きをしています、すごいですね
 当たり前と言えば、当たり前ですが、実際に解剖をして、実感します。
・楽しい煮干しの解剖でした!

●一口レポート
★煮干しの解剖一人前に全部ついている。あとの筋肉おいしかった!!★煮干しの解剖、人間と同じで水晶体、脳、心臓それぞれありました。★煮干しの解剖は初めての体験で、人間と同じように種な臓器が備わっていてびっくりした。ウイルスコロナの現在、ウイルス学の入門は大変判り易く勉強になった。★いわしも人間もすべて備わっている命ですね!大切においしく味わっていきます。★煮干しの解剖!!え~っと思いながら、目を細め、やりだすと解剖の仕方も上手になり、夢中~・・・たのしくなりました。★イワシの解剖よかった。ウイルスをテーマにしたコーダイカフェ。学者の意見は様々だが、今新型コロナが怖いのはワクチンが無いためで、いずれインフルエンザ並みに落ち着くと思う。

ダウンロード - 20201119rep.pdf

●午後の授業、高大カフェ「ウイルス学入門」
(今年より「高大白熱教室」の名称を変更し「カフェ」としました)

・先生のお話しを聴講するという一般的な座学から、各自の意見・思いなどを、どしどしと発表していただき・・・まさに白熱の授業を実施してほしいという高大の思いです。
・今日の授業は、現在の重大事「コロナウイルス」について、音田先生より
最新の「ウイルス学入門・ウイルスってなぁーに!」を講義していただきました。
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・第1部<ウイルス>の基礎問題
・ウイルスの分類、ウイルスとバクテリアの大きさ比べ、ウイルスは生物か?、いつ発生したのか?
・私たちは<細菌>と<ウイルス>とともに生きている・・・
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・第2部 <コロナウイルス>・・・「正しく対応する」には
・消毒アルコール、マスク・・・三密<密閉、密集、密接>の回避
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・参考資料
「コロナを正しく恐れる「新仮説」」国際医療福祉大学・高橋泰教授
「コロナ対談」青山学院大学・福岡伸一教授と、阿川佐和子

●本日のスケジュール
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ダウンロード - 20201119nit.pdf

●こころの天気図
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ダウンロード - 20201119kok.pdf

以上 (撮影、編集:佐藤和次)

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