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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

第3回科学の祭典

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    2018年8月5日 子どものための<科学の祭典> 第3回大阪科学フェスティバルの写真です。

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2020年10月15日 (木)

もしも原子が見えたなら

●もしも原子が見えたなら

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●「科学イベント体験学習④化学」
 もしも原子が見えたなら、分子模型作り

・物性を豊かにイメージするための基本は「もしも原子が見えたなら」
 見えない空気だって、分子模型を作りながら考えると、たのしく生き生きと見えてくるようになります。
・授業の後で、空気中にある分子の模型作りを行います。

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・【質問】もし、原子が見えたとしたら、私たちのまわりにある、この空気は、どのように見えるでしょうか?
 想像して絵にかいてみましょう!
・科学者たちが、想像してかいた空気の絵を見せてもらいました・・・
 そして、動いて見える空気の模型も・・・

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・原子を、うんと大きく、大きくして(一億倍に)作った原子、分子の模型を見せてもらい
・さて、【質問2】
 一億倍の大きさの模型を使って、一億倍の空気の模型を作るとすると、たて・よこ・たかさとも1mの枠の中に窒素や酸素の一億倍の分子模型を、合わせていくつぐらい、入れることになると思いますか?

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・空気中の代表的な分子、窒素、酸素、水、アルゴン、ネオン、ヘリーム、二酸化炭素・・・
・続いて、空気中の人間にとって「悪い分子」も紹介していただき・・・

●分子模型作り

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・発泡スチロールにきれいな色を塗った原子模型をもとに、授業で習った分子模型を作りました。


●一口レポート
★原子が見えたらという話は、大いに勉強になり、見えない世界が少しわかった。ストローとかさ袋ロケットも面白かった。★原子の中をのぼく、どういう事かなあと思いましたが少し理解出来ました。ガッテン!!★原子は地球上には100種類程度と言われたが、海・野・山、色々生物が有るので、もっと多くあると思っていた。★子ども向けの楽しい科学講座なのに、知らないことも多くてびっくりですが、たのしく学んでいます。★分子を一億倍にすると、やっと5cm位の大きさで見ることが出来る実感がわいた。もの作りは理屈を考えながらで楽しい!★目に見えない空気だけど、原子、分子レベルで見ると本当に不思議で面白い。★原子、分子、やはり化学は面白い。原子の手の数もやさしく教えてもらい、ありがとうございます。

ダウンロード - 20201015rep.pdf

●午後の授業
<もの作り>5
・「すっとびストロー」
 スーパーボールと竹串で発射台を、ストローとビニールテープでロケットを作製
 竹串を持って、そっと放すと、ストローのロケットが天井まで飛びます。

・かさ袋ロケット
 かさ袋の先頭にロケットらしくノーズコーンを付けて、下には羽根を4枚付けて、
 かさ袋の下をたたいてやると・・・思ったより飛んでいきます。


●本日のスケジュール

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ダウンロード - 20201015nit.pdf

●こころの天気図

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ダウンロード - 20201015kok.pdf

以上 (撮影、編集:佐藤和次)

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