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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

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2019年2月14日 (木)

お金と社会

●「お金と社会」

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●教養講座③ 「お金と社会」<政府と民衆の歴史>について、
 音田輝元先生の講義です。
・「悪貨は良貨を駆逐する=グレシャムの法則」を、日本のお金の歴史を通じてたのしく学びます。どんなお話なのでしょうか?楽しみです。

こんな問題から、スタートです。
【問題1】
日本の中央政府がおかね(貨幣)をはじめて作るようになったのは、何時代だったと思いますか。また、そのお金の主成分は何だったと思いますか。
<予想・A>
 ア.古代(奈良・平安時代またはそれ以前、11世紀以前)
 イ.中世(鎌倉・室町時代、12~16世紀)
 ウ.近世(安土桃山時代・江戸時代、16世紀末~1868年)
 エ.近現代(明治以降、1868年以後)

<予想・B>
 ア.金  イ.銀  ウ.銅  エ.鉄  オ.紙  カ.その他

みなさんはどう思いますか、予想を出してから、正解を見てみましょう。

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・和銅開ほう、銭を蓄えるものなし、半分はにせがね・・・など
・たのしいお話がたくさん・・・

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・お金と社会、政府の考え方、民衆の考え方、いろんなエピソードを交えて・・・
・お金に対して、今までにない角度で見ることにより、たのしい授業でした。

●一口レポート
★お金の信用が、その政府の信用につながることが分かった。国の借金を減らし、子どもらが安全で安心して生活できるように期待します。★お金について歴史的に考えて頂き参考になった。★貨幣が正常に流通するようになるまで長い歴史があったことを学んだ。★お金問題、今も昔も贋金つくりが多かった。雑学が面白かった。★現在のような信用度の高い価値あるお金を流通させるため、色々な歴史のあったことがよくわかりました。

「20190214rep.pdf」をダウンロード

●ものづくり<18>
・万華鏡

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・ものづくりでは、初めての万華鏡
・今回の試作品を基に、各自で工夫してほしいと思います。

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・クラスミーティングでは、学習成果発表会の準備です
・今日は、各班のテーマを決定しました、発表会が楽しみです。

●本日のスケジュール

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「20190214nit.pdf」をダウンロード

●こころの天気図

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「20190214kok.pdf」をダウンロード

 以上 (撮影、編集:佐藤和次)

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