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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

第3回科学の祭典

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    2018年8月5日 子どものための<科学の祭典> 第3回大阪科学フェスティバルの写真です。

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2019年2月21日 (木)

生物と細胞

● 生物と細胞

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●わくわく科学⑫ 「生物と細胞」 <細胞学を感動的に>
音田輝元先生の講座がはじまりました。

・細胞学、なんとなく最先端の難しそうな授業のようですが・・・
仮説実験授業、今日も、たのしい授業が展開すると思います。

○細胞をはじめて発見したのは、イギリス人のロバート・フック(1635年~1703年)という科学者です。フックは誰にも負けないぐらいの科学好きで、発想が豊かで、手先も器用でした。
中でも顕微鏡を持ち込んで、大きさ1mmほどのノミを見せた時は、みんな感心してしまいました。(フックの研究と写生図は「ミクログラフィア(微小世界図説)」と題する本にまとめられています。)

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・紫タマネギの皮をむいて、紫色の濃い部分にライトスコープをあてると<小さな部屋>細胞が見えます。
・手の皮膚にも、タマネギと同じような<小さな部屋>細胞があります。セロハンテープを皮膚の表面に張り付けてはがしたら、細胞はセロハンテープにくっついてくるでしょうか。

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・こんな実験をしながら、皮膚、あぶらみ、髪の毛など、いろいろな細胞を見せてもらいました

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・ヒトの体はおよそ60兆個の細胞で出来ているそうです
・<生きている>とは、どういうことですか?と聞かれたら・・・
・たとえば「今、食べようとしているリンゴは生きていますか?」とか「今まで水槽で泳いでいたタイの刺身は生きているのでしょうか?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか?

・最後に、「死んだらどうなるか」(板倉聖宜博士の授業書)と、その中の<二種類の真実>という感動的なお話を聞かせていただきました。

●一口レポート
★人間60兆個の細胞が日々生きていることを知り、自分の身体の不思議さに驚くばかり!★「心の世界=信仰の世界」があることによって「科学の世界」が冷静に進歩していくのではないだろうか。★細胞のすごさ幹細胞のヒーラ細胞は、今なお生き続けている事に驚き。★細胞、人間の生と死、考えさせられる時間でした。いつまでも活力のある人生時間を。★生物の細胞についていろいろな視点から勉強ができたが「まとめ」の「死んだらどうなるか」は多くのことを感じ、考えさせられました。★はじめは難しい感じがしましたが、心と科学については、本当に思うことが多かったです。

「20190221rep.pdf」をダウンロード

●学習成果発表会、準備

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・各班とも、科学実験や、もの作りの新作作成にチャレンジされ・・・
・毎回、熱気あふれるクラスミーティングが実施されています。

●本日のスケジュール

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「20190221nit.pdf」をダウンロード

●こころの天気図

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「20190221kok.pdf」をダウンロード

 以上 (撮影、編集:佐藤和次)

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