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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

第3回科学の祭典

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    2018年8月5日 子どものための<科学の祭典> 第3回大阪科学フェスティバルの写真です。

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2019年2月 7日 (木)

不思議な石・石灰

● 「不思議な石・石灰石」

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●わくわく科学⑪ 鉱物学入門 「不思議な石・石灰」

今日は、西村寿雄先生を講師にお招きして、石ころのお話をしていただきました。
石のプロ、仮説実験授業の大先輩、石ころを通して、どのようにたのしい授業が展開されていくのか、楽しみです。

○最近出版された、「石の本」の紹介もしていただきました。
 新刊 幼児から大人まで
 『石は なにから できている?』
 「ちしきのポケット」23 岩崎書店
 西村寿雄著
 武田普一写真 ボコヤマクリタ構成
 定価 1600円+税

●授業は・・・
 ここにいくつかの石があります。
 たいていの石は何種類もの鉱物がまじりあって出来ています。たとえば花崗岩という石は、長石・石英・ウンモという3種類の鉱物が混じり合って出来ています。
 石は固いので、昔から建物や橋などに利用されてきました。
 しかし、いろんな種類の石があります。石に塩酸などの溶液をかけると融け出す石もあるのでしょうか。あなたはどう思いますか。

【問題1】
ここに、水でうすめた<塩酸>=<希塩酸>を持ってきました。
この希塩酸を、これらの石にかけると何か変化する石はあるでしょうか。スポイトで石にかけると・・・
<予想>
 ア.一つくらいは融ける石もある。
 イ.どの石も融けたりしない。
 ウ.その他

こんな問題からスタートしました、みなさんはどう思いますか?

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・希塩酸をかけると、白っぽい石はさかんに泡が出て溶けてきました
・泡だった白っぽい石を<石灰石>と言います
・この泡の正体は、なんでしょう?

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・その気体の分析したり・・・!
・燃やしてみたり・・・!

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・<生石灰>と<消石灰>の不思議な性質を、実験をしながら見せていただきました。
・わたしたちの身の回りで、いろんなところで利用されている<石灰>
・あらためて、たのしく教えていただきました。

●一口レポート
★石灰石は、いろいろ活用・利用されてすごい!★石が私たちの生活にも役立っていることに驚きでした。全てムダってないのですね。★石の中にも溶ける石があるなんて不思議なものだ。人間はこれをうまく利用しているのがすごい!★石灰は身近な所でよく利用するが、岩石としてはあまり詳しくは知らなかったが良く分かった。★今まで違いがわからなかった石灰石、生石灰、消石灰は互いに循環していることが理解できた。

「20190207rep.pdf」をダウンロード

●ものづくり
・「プラ板」で、アクセサリーをつくりました

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・プラスチックの板に、絵を描き、色を塗って・・・
・トースターに入れて、熱すると・・・
・小さく縮んで、かわいいアクセサリーに・・・

●本日のスケジュール

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「20190207nit.pdf」をダウンロード

●こころの天気図
<NO.29>

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「20190207kok29.pdf」をダウンロード

<NO.30>

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「20190207kok30.pdf」をダウンロード

以上 (撮影、編集:佐藤和次)

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