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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

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2019年1月17日 (木)

高大・白熱教室

●高齢者大学・白熱教室の授業です。

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●高大・白熱教室
「科学的とは②」 <隣国の理解は感動から>と題して・・・
 「社会の科学・焼肉と唐辛子」
 <朝鮮=韓国人とその歴史>

を、講師:音田輝元先生にて、講義していただきました。

★<朝鮮=韓国>は日本にもっとも近い国。それなのに、私はその<朝鮮=韓国>のことをよく知りませんでした。
★今日は皆さんと一緒に、<朝鮮史=韓国史>の謎解きにチャレンジです!気楽に発言して、ぜひ授業を盛り上げてください。

そして、はじめにこんな問題から・・・スタートしました。
【問題1】
朝鮮=韓国人は朝鮮=韓国語をしゃべります。そして中国人は中国語をしゃべり、日本人は日本語をしゃべります。
朝鮮=韓国は中国と日本の間にあるわけですが、朝鮮=韓国語というのは、日本語と中国語とではどちらに近い言葉だと思いますか。
<予想>
 ア.どちらかというと、日本語に近い
 イ.どちらかというと、中国語に近い
 ウ.どちらかに近いということはない

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・最近の韓国との、いろんなもめごと・・・
・お隣どうしの理解、町内でも、国でも、意外と難しいものですね・・・

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・シニア層においても、いろいろな反応が見られましたが・・・
・歴史の事実を積み重ね、知ることにより、相手を理解するにつながると感じました。

・授業書の最後、板倉聖宜先生の「あとがき」に
「この授業書では、<朝鮮=韓国の中世・近世の歴史は、日本の歴史とかなり違うところがある。その辺のことを知ると、現代の朝鮮=韓国人を理解するためだけでなく、日本の歴史に対する理解も増すことに役立ちそうだ>ということを知らせることができればそれで充分だ」と考えることにしました。 板倉聖宜

●一口レポート
★隣国のことは歴史の時間に習ったけど、食べ物のことから切り口を変えるとまた面白くなり、隣国のことを少し理解することができました。★近くにある朝鮮、韓国の知らないことを少しでも知り、また多数の方々の意見があり、自分の知識としてプラスできたことに感謝します。★隣国と言っても韓国=朝鮮のことをほとんど知りませんでした。普段何気なく観光料理を食べドラマを見ているのに、これで少しは韓国がわかりました。★歴史的に日本と隣国である韓国、朝鮮との付き合いは、いろいろ課題はあるにしても「仲良く」していく方向しかないのでしょうね。★韓国は現在興味ないのですが、今回の講座により少し興味を持ちました。知らない事ばかりで楽しい授業でした。★このような切り口で隣国を学べるというのは以外でもあり、感動しました。大上段で政治的、社会的事件を扱う事だけが歴史学習であるとは限らないということがよくわかりました。

「20190117rep.pdf」をダウンロード

●午後の授業
・コーダイフェスタ準備

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・歌の発表練習、その時活用する、おもちゃ利用の練習も
・当日が楽しみです、頑張ってください。

●本日のスケジュール

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「20190117nit.pdf」をダウンロード

●こころの天気図

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「20190117kok.pdf」をダウンロード

 以上 (撮影、編集:佐藤和次)

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