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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

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2018年9月13日 (木)

ビックリ磁石でおもしろ実験

●磁石の原子論、「ビックリ磁石でおもしろ実験」

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●「わくわく科学②」 磁石の原子論 <ビックリ磁石でおもしろ実験>
講師は、音田輝元先生、今日もたのしい授業のスタートです。

・磁石に吸い付くもの、吸い付かないもの・・・
・いろいろなものでおもしろ実験を行って、磁石とは・・・を追究します 
・日本で発明された、最先端の、世界一の磁石も登場、その実力を見せてもらいます。

【問題1】
丸いフェライト磁石を使って、鉄でできたくぎを何本くらいつりあげられるでしょうか?
・予想
 ア.10本くらい
 イ.50本くらい
 ウ.100本以上

さー、みなさんの予想はどうですか?

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・最初に、子どもに帰って、磁石あそび・・・
・日本のコインは磁石に吸い付くでしょうか?

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・金属のスプーンでは? (普通のスプーン、高級18-8ステンレスでは?)
・プラスチックの洗濯バサミでは?

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・エンピツの削りくず、自動改札のキップ、千円札、小さな石?
・クレヨンや、一万円札だどうでしょう?

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・最後は「キューリ」・・・??? 食べ物は磁石に反応するのでしょうか?
・たのしい、面白実験を通して、磁石がなぜ鉄につくのか・・・
・原子論まで、さかのぼり、たのしい実験教室でした。

●一口レポート
★身近に使っている磁石ですが大きい発見やたくさんの発明があって、私にも使える必需品になったんだなーとワクワクしました。★鉄が磁石に引っ付く原理が分かったことは大習得でした。また磁石の開発が電気自動車の出現まで発達したような気がしてならない。日本の技術は本当に再認識した。★磁石の研究は日本が世界一とは初めて知った。★面白かったです。すべてのものには磁性が有る事にびっくりでした。★小石に磁石が吸い付くのは意外でした。★磁石についての基礎的な説明から原子レベルまでおよび、大変おもしろく勉強になりました。★磁石に一万円札やキュウリが反応したのにビックリしました。クレヨンが意外でした。楽しい授業でした。

「20180913rep.pdf」をダウンロード

●夏の成果交流会・3班
・夏休みの皆さんの活動内容、お孫さんとのたのしいじかんなど・・・
すてきなお話をきかせていただきました。

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・たのしいお話、ありがとうございました。

●ものづくり<10>
・午前の磁石の授業に合わせて・・・
・「リニアモーター」と「ガウス加速器」の紹介

ものづくりは
<くるくる磁石人形>と<ドラミングキツツキ>を作製

●本日のスケジュール

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「20180913nit.pdf」をダウンロード

●こころの天気図

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「20180913kok.pdf」をダウンロード

以上 (撮影、編集:佐藤和次)

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