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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

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2018年6月14日 (木)

ドライアイスでモクモク

ドライアイスでモクモク
夏の一番人気の科学実験教室

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●講師:音田輝元先生
夏休みの人気イベント、ドライアイスを使った、科学実験教室です。

 ・ドライアイスを知っていますか?
 ・ドライアイスに触ったことはありますか?

こんな質問からスタートして、子ども達に、ドライアイスを触ってもらい、机の上で滑らせたり・・・たのしい体験から始まります。

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・水にドライアイスを入れると・・・モクモクさんが出て来ます・・・
・砂糖を入れて、サイダーに・・・四矢サイダー完成?

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・ドライアイスの温度は・・・冷蔵庫、富士山、南極どれくらいかな?
・ポリ袋に閉じ込めると・・・さー、たいへん・・・

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・ジュースに入れたり、お酒に入れたり(ちょっと、飲んでみましょう)
・サラダオイルでは・・・モクモクは・・・出るかな??

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・アイスコーヒーに入れると、モクモクは・・・
・いろんな実験で、ドライアイスの性質や、たのしさや、危険なことも
 学び、体験することが出来ました。

一口レポート
★二酸化炭素が固まりドライアイスに!これが気化して大体積になり、次々と面白い現象が出現する。不思議で興味深い体験ができ、本当に良かったです。事故には十分気を付けたい。★以前カレッジでこの授業を受けたが何度受けても楽しい。最後のシャーベットが楽しさの更なる上乗せになった。★ドライアイスはいつもドキドキスリル感があります。子どもに帰る一瞬です。★ドライアイスの実験、楽しかったです。安全性を考慮しながらすることも大切なことがわかりました。★子供でなくとも大人も十分楽しめる取り組みでした。シャーベット美味しかったです。★モクモク作りの中には科学がいっぱい!!なぜ??と考えるのが楽しいです。★あっという間に時間がたった、本当に危険な実験だと思ったが、スタッフの方たちの充分なキケンに対しての認識が必要ですね、とても勉強になりました。★ドライアイスを上手く使えば楽しい実験が出来ます。しかし(二酸化炭素)の知識を持ってコントロールした実験に心掛けたい。

「20180614rep.pdf」をダウンロード

スキル発表
・今日は、2班のみなさんに発表していただきました。

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・相変わらず・・・すばらしい・・・

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・さすが、経験豊かなシニア・・・

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・たのしいお話をありがとうございました。

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本日のスケジュール

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こころの天気図

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 以上 (撮影、編集:佐藤和次)

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