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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

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2018年5月17日 (木)

もしも原子が見えたなら

●「原子論教育の可能性」 <もしも原子が見えたなら>

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●音田先生が、もっとも好きな授業だそうです。
講師:音田輝元先生、「もしも原子が見えたなら」と<分子模型作り>

・物性を豊かにイメージするための基本は「もしも原子が見えたなら」、見えない空気だって、分子模型を作りながら考えるとたのしく、いきいきと見えてくるようになります。

1.あなたは原子ということばを聞いたことがありますか?
  アトムはどうですか?

 「この世界のすべてのものは原子でできている」と科学者は言っています。
 原子は、そこらじゅうにあるのですが、見ることはできません。空気とおなじように、
 目で見ることはできないのです!

こんな、お話からスタートしました。

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・地球は大きすぎて、自分の目で丸い形を見ることができませんが・・・
 原子は小さすぎて見えません、でも原子もうんと大きくした模型を作れば・・・

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・もし、原子が見えるとしたら、どのように見えるでしょう?
・<もしも原子が見えたなら>空気はこんな風にみえるだろうと・・・
 動いて見える空気の模型を見せてもらいました・・・

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・窒素、酸素・・・など、いろんな原子、分子の模型を見せてもらい

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・授業のあとは、ステキな<分子模型作り>や、<モルカ>(分子模型カルタ)で
 原子、分子を覚えました
・子ども達に、人気の「もし原」たのしさいっぱいでした!

●一口レポート
★音田先生の授業で原子が見えるようになったと思えました。★原子・分子の不思議さが深まって、もっと知りたいという気持ちになりました。今までなら全然自分に関係ないと思っていたのに身近に感じています。★高校時代の化学の授業がフィードバックされてきて面白く聞くことができた。模型作りも分子が具現化され理解しやすくなった。★子どもに原子の話は難しいと思っていましたが、音田先生の話なら理解できると思います。★原子の話は、いつ聞いても不思議で、かつ面白い。これを子ども達がどのように理解していくのか、本当に興味深々です。★科学が苦手でしたが、今回の授業で興味が出る感じがしました。
★空気、何も意識しなかったけれど原子・分子がすごいスピードで動く。スライドで模型を作って体感。★原子分子模型作り楽しかった、夏休みの孫の土産にします。一緒に遊びます。モルカ遊びも。

「20180517rep.pdf」をダウンロード

もの作り(3)
・「かさ袋」をつかった「ロケット」
・<スーパーボール>と<ストロー>を使って「すっ飛びストロー」

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・雨の日に、大活躍のかさ袋・・・ロケットになりました

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・スーパーボールとストローで、小さなストローのロケットが天井まで・・・

本日のスケジュール

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「20180517nit.pdf」をダウンロード

こころの天気図

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「20180517kok.pdf」をダウンロード

 以上 (撮影・編集:佐藤和次)

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