無料ブログはココログ

第2回科学の祭典

  • 20170806dsc_0148_r
    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

第3回科学の祭典

  • 20180805p1170245_r
    2018年8月5日 子どものための<科学の祭典> 第3回大阪科学フェスティバルの写真です。

« わたしたちの<太陽系> | トップページ | 自由電子が見えたなら(吹田科学実験教室) »

2018年2月15日 (木)

あかりと油と文明

●わくわく科学 「あかりと油と文明」の授業です。

20180215p1140441_r

●講師は、音田輝元先生
高大・子ども教室の授業では、初めてのカリキュラム
「あかりと油と文明」<分子で謎を解く、文明発展史>です。
どのような、新鮮な驚きの内容が出てくるのか、楽しみです!

【質問1】
もしも、今夜電気が止まってしまったら、あなたは何を<あかり>にしますか?

【質問2】
江戸時代につかわれた<あかり>は、何だったと思いますか?

こんな質問から、スタートをしました。みなさんはどう思われますか?

20180215p1140427_r20180215p1140429_r20180215p1140432_r

・江戸時代の灯りを再現、「ナタネ油」であかりの暗さ(?)を体験
・これでも、江戸時代の人は文字を読めたのでしょうね

20180215p1140435_r20180215p1140436_r20180215p1140432_r_2

・<なたね><えごま><オリーブ>などの油を使って、その性質を比べてみました
・次の実験は、「油をしぼってみよう」、すりゴマを使って、水を加え、電子レンジで少し温めて、金属カップで絞ってみました

20180215p1140445_r20180215p1140446_r20180215p1140448_r

・うまく、絞れたでしょうか・・・
・その味は・・・ゴマのいい香りがして、美味しかったです

20180215p1140453_r20180215p1140456_r20180215p1140460_r

・つづいて、油の燃焼と分子について
・油を燃やすと発生するスス、分子模型をつかってわかりやすく説明してもらいました
・新しいカリキュラム、楽しく授業を展開していただき、ありがとうございました。

●一口レポート
★違いを考える時、分子で考えると「答えがわかる」自分で答えを見つけることができてうれしかったです。あかりにも当然長い歴史があるのですね。★すりごまから油を作り、実験楽しかったです。★科学が弱い私が楽しく学習出来ていることに感謝しています。「油のあかり」で読まれた本や手紙の多くは。「ススから作られた墨・インク」で書かれていた、なんと素敵なことでしょう。★今、明るい生活が当たり前です。昔の人は、夜の暗い生活の中でも勉強にいそしみ生活していたのですね。明るい生活に感謝!感謝です。★「あかりと文明」から科学って?と思いました。油の話だったのですね。とてもおもしろく、勉強になりました。★燃やす実験は子どもが喜ぶだろうなと思いました。油も分子で考えると面白いですね。★菜の花とエゴマの違いも分かり、ススも利用して面白く楽しかった。

「20180215rep.pdf」をダウンロード

●クラスミーティング
・学習成果発表会の準備など・・・

20180215p1140461_r_220180215p1140462_r20180215p1140463_r

・直前に迫ってきた、学習発表会の準備・・・
・修了後の、大淀子どもフェスティバルの準備・・・
・色んな準備が重なり、申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

20180215p1140464_r

・学習成果発表会、とっても楽しみにしていますので、よろしく!!

●本日のスケジュール

20180215nit1

「20180215nit.pdf」をダウンロード

●こころの天気図 NO.30

20180215kok1

「20180215kok.pdf」をダウンロード

 以上 (撮影・編集:佐藤和次)

« わたしたちの<太陽系> | トップページ | 自由電子が見えたなら(吹田科学実験教室) »

仮説実験授業」カテゴリの記事

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31