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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

第3回科学の祭典

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    2018年8月5日 子どものための<科学の祭典> 第3回大阪科学フェスティバルの写真です。

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2018年2月 8日 (木)

わたしたちの<太陽系>

●わくわく科学⑧ 「わたしたちの<太陽系>」のお話と、
「30億分の1<太陽系惑星模型>」づくりを行いました。

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●今回は、西田隆先生を迎えて、「わたしたちの<太陽系>」のお話をお聞きして、
その後、とっても素晴らしい「太陽系惑星模型」を作製しました。

本日の講師は、元高槻の小学校で、校長先生をされていた、西田隆先生です。
「仮説実験授業」はもちろんの事、<ものづくり>はプロ級、毎回レベルアップした内容を教えていただけ、いつも楽しみです。

天体に関して、趣味と言われていますが、趣味の領域をはるかに超えて、いろいろな内容、お話を、とっても楽しく教えていただきました。

【質問1】
毎年、夏(7月、8月頃)の日が暮れたころ、南の空には下のような星座が見えてきます。「さそり座」です。毎年、同じ形に星は並んでいるのですが、2017年は違っていました。
「さそり座」の左側(東)にとても<明るい星>が見えていたのです。あなたはこの<明るい星>のことを何か知っていますか?

こんな質問からスタートです・・・みなさん、知っていますか??

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・その星は<土星>、さらに「おとめ座」の近くの明るい星<木星>のおはなしを・・・
・ほかの惑星<金星>、<火星>、<水星>・・・

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・遠くにある惑星<天王星>、<海王星>の興味あるお話を・・・・
<彗星>(ほうき星)はどこから・・・彗星のふるさと広大な宇宙の<オールトの雲>は・・・

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・授業の後は、「30億分の1<太陽系惑星模型>」づくりです
・ことしの模型は、ビックリ、レベルアップして・・・仮説実験授業の「宇宙への道」に利用できる、とっても素敵な模型でした。

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・みなさん、お孫さんに見せながら、宇宙のお話をしている姿が浮かんできます。
・ありがとうございました。

一口レポート
★太陽系の大きさには驚きの声も出ません。それほど大きいという事です。★今日はおもしろかった~。太陽系の話、50年ぶりに聞きましたが、楽しかったです。★楽しい太陽系の惑星模型作り、ありがとうございました。★日中の空を見るのが大好きでよく見ます。夜の空は興味がなかったのですが、今日の学習で星を見たくなりました。準備が行き届いてびっくりしました。ありがとうございました。★具体的な縮尺(距離)模型が非常に分かりやすく、学生時代に学びたかった。★宇宙という壮大なものを、分かりやすく、しかも楽しく教えていただきました。ありがとうございました。★知らないことが沢山ありました。きょうは帰ってからオリオン座を見ます。★自分で模型を作る事で大きさの違いや、惑星の並びがよく頭に入りました。子ども達にはとても良い教材ですね。

「20180208rep1.pdf」をダウンロード (一口レポート)

「20180208rep2.pdf」をダウンロード (西田先生への感想文)

●午後:ものづくり
・「磁石のふしぎ」の授業の後にピッタリな「くるくる磁石人形」
・プラスチック板をつかった、アクセサリー作製の「プラ板」づくり

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・プラ板のできるまでを、トースターの中を覗きながら・・・
・あっ・・・! おっ・・・!!!! すごい・・・!!!
・みなさん、楽しく作製されていました

本日のスケジュール

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「20180208nit.pdf」をダウンロード

こころの天気図 NO.29

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「20180208kok.pdf」をダウンロード

 以上 (撮影、編集:佐藤和次)

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