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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

第3回科学の祭典

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    2018年8月5日 子どものための<科学の祭典> 第3回大阪科学フェスティバルの写真です。

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2017年9月28日 (木)

たのしい石ころ学

●わくわく科学③ 「鉱物入門」<たのしい石ころ学>

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○講師に、西村寿雄先生をお招きしての授業です。

☆西村寿雄先生のプロフィール
 元寝屋川市立小学校校長、科学読み物研究会主宰
 鉱物学・岩石・電気などがご専門

【質問1】
地球の中にはどんな原子があると思いますか。地球の中にあると思われる原子の名前を書いてみましょう。わたしたちは、地球からいろんな原子(ミネラル)を取っています。その事から、地球内の原子を予想してみましょう。

こんな質問からスタートで・・・さすがシニア、いろいろなたくさんの原子が上がりました。

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・地球をつくっている原子の組成は、酸素が一番い多いとは・・・ビックリ

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・みなさんへ鉱物が配られ、一つづつ説明していただきました
・水に浮く鉱物・・・、希硫酸をかけると泡が出る・・・

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・めずらしい鉱物や、宝石に加工するものまで・・・
・最後に、12種類の鉱物標本の作製を

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・永い地球の歴史の中から生まれてきた「鉱物」、石ころを見る目が変わりそうです

一口レポート
★鉱物入門、まさに入門でした。これを機会に、見分ける目を養いたいです。それにしても、地球の壮大な歴史の「証人」としての石・・・ロマンが広がります。★道端に落ちている石、その石もいろいろな経歴を経て育ってきたものであることを知り、大変興味がわきました。★ふだん気にしたことのない石。石の顔、歴史を知ってかわいくなりました。塩酸を持ち歩く先生、すごい!★地殻・マントル・核から、あるいは長居地球の旅から、そして海の生き物から、石には実に不思議な物語がありますね。★石の成り立ちに成長、変化があることを知り、また原子記号をはじめて知りました。びっくり。★生き物だけでなく、石のにもこんなに種類があり、又でき方が違うのにびっくり。石にも何か興味がわくかな。★私はかわいい石ころが大好きで、お散歩のときに見つけたら拾って帰ります。だから、今日の学習はとても興味深くたのしかった。ありがとうございました。

「20170928rep.pdf」をダウンロード

夏の成果交流会・・・1班
今日は、1班の皆さんからお話していただきました。

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・今回も、すばらしい、たのしい、お話をお伺いすることができました。
・ありがとうございました。

●ものづくり8
・「4枚羽根のかざぐるま」と「体操人形」を作製

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・ひさしぶりの、ものづくり、楽しめたでしょうか・・・

●本日のスケジュール

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「20170928nit.pdf」をダウンロード

●こころの天気図 NO.17

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「20170928kok.pdf」をダウンロード

以上 (撮影、編集:佐藤和次)

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