無料ブログはココログ

第2回科学の祭典

  • 20170806dsc_0148_r
    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

第3回科学の祭典

  • 20180805p1170245_r
    2018年8月5日 子どものための<科学の祭典> 第3回大阪科学フェスティバルの写真です。

« 科学とマジック | トップページ | 生物と種(吹田科学実験教室) »

2017年1月26日 (木)

鉱物入門

わくわく科学⑥ 「鉱物入門」<不思議な石・石灰>
「はじめての鉱物学と化学」と題して、身近にある石灰石についての、お話と実験です。

20170126p1100471

●きょうの講師は、おなじみ西村寿雄先生です。
「はじめての鉱物学と化学」と題して、身近にある石灰石についての、お話と実験です。
 どんな不思議なお話が出てくるか? 楽しみです!

●ここに白っぽい石があります。ふつうのかたい石です。この石は日本にはごく当たり前にたくさんあります。
たいていの石は何種類もの鉱物がまじりあって出来ていますが、この石はほとんど1種類の鉱物だけで出来ています。
この石には不思議な性質があり、石なのに、ある液体に入れると、泡を出して溶けてしまうというのです。本当か確かめてみましょう。

(こんなお話で、授業がスタートしました)

20170126p110047220170126p110047320170126p1100478

・実験です、液体(希塩酸)をかけると、泡がブクブクと・・・
・さて、その泡の正体は・・・
・ロウソクの上にかけると、火が消えました・・・

20170126p110048320170126p110048420170126p1100486

・石灰石をバーナーで1200℃~1500℃で焼いてみると・・・
・しばらくすると、石全体が内部から赤く光るように・・・

20170126p110048720170126p110048820170126p1100489

・自分たちでも、実験したり・・・
・ボンテンの分子模型を使いながら、変化の様子を理解して・・・

20170126p110049620170126p110050020170126p1100502

・生石灰、消石灰の利用方法、活用の商品などを見せてもらい
・カタイお話の内容?を、わかりやすく柔らかく?おしえていただきました。

●一口レポート
★身の回りにあり、いろいろお世話になっている石灰、大変勉強になりました。★実験を交えながら、久しぶりに受ける化学反応は懐かしかったです。★とても興味深く学びました。後半の省略された部分も、時間をたっぷりと取ってお聞きしたいと思いました。★ボンテン(分子模型)でしっかりとつじつまが合うんですね。理解しやすいですね。★石灰から乾燥剤、しっくい、セメントができるなんて知らなかった。★石灰石の不思議を楽しく学ばせていただきました。

「20170126rep.pdf」をダウンロード

●本日のスケジュール

20170126nit1

「20170126nit.pdf」をダウンロード

●こころの天気図 NO.27

20170126kok1

「20170126kok.pdf」をダウンロード

 以上 (撮影・編集:佐藤和次)

« 科学とマジック | トップページ | 生物と種(吹田科学実験教室) »

仮説実験授業」カテゴリの記事

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31