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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

第3回科学の祭典

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    2018年8月5日 子どものための<科学の祭典> 第3回大阪科学フェスティバルの写真です。

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2016年4月28日 (木)

科学実験入門① 重さの実験

科学実験入門講座① 重さの実験
<ものとその重さ>

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講師:音田輝元先生
 授業書<ものとその重さ>は、<ばねと力>とともに仮説実験授業の中でもっとも基本的な授業書として、もっとも広く授業に用いられてきたものです。小学校低学年から中学・高校・大学や大人で教えても効果的な授業ができると報告されています。
 時間的な制約から、「わくわく科学教室授業プラン<ものとその重さ>に編集したパワーポイント版にて編集した内容で、授業を実施していただきました。

【問題1】
・身体検査で体重をはかったことがありますね。そのとき、計りの上に両足で立つのと、片足で立つのと、しゃがんでふんばったときとでは、重さはどうなるでしょう。
・こんな問題からスタートです・・・予想して、どうしてそう思ったか、いろいろ考えをだしあってから、実際に確かめましょう。

・たのしい授業が始まりました!!

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・さー、皆さんの予想は・・・

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・委員長に体重計に乗ってもらい、実験です・・・

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・そのほかにも、いろいろ、たのしい実験が続きました。


●理事長のお話
・午後からは、高大・和田理事長さんより、「高大の社会的使命(役割)について」お話をお伺いしました。
このクラスは、大阪府<シルバーアドバイザー養成講座>のクラスであり、高大を修了後、各地元の地域に戻り、<ボランティア活動>をされる方が多いと思います、その方々へ参考になるお話を聞かせていただきました。

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●一口レポート
★ものの重さと体積の問題、分かっている様でも勘違いあり、とても面白い!★はじめはこどもになったつもり・・・でしたが、後半は本気で大人も勉強になり、面白かったです。★科学実験入門で重さと質量で授業の進め方がよく理解でき、子どもの考え方もいろいろあることが、良く理解できた。★科学実験のおもしろさ、興味の持たせ方等、楽しく学ばせていただきました。★簡単なことながら、課題を掘り下げ、討論することの大切さを学ぶことができる。★ものとその重さ、サントリオ・サントロ先生、すごい実験をされたのですな。何事も問題意識が大切ということを感じました。

「20160428rep.pdf」をダウンロード

●本日のスケジュール

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「20160428nit.pdf」をダウンロード

こころの天気図 NO.4

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「20160428kok.pdf」をダウンロード

 以上 (編集:佐藤和次)

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