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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

第3回科学の祭典

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    2018年8月5日 子どものための<科学の祭典> 第3回大阪科学フェスティバルの写真です。

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2015年12月10日 (木)

経済学入門<お金と社会>

教養講座④ 経済学入門
 <お金と社会> 政府と民衆の歴史

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○講師は、音田輝元先生
経済学入門・・・一見難しい表題ですが・・・子ども達も楽しめる内容で・・・
<お金と社会>、政府と民衆の歴史
・「悪貨は良貨を駆逐する=グレイシャムの法則」を、日本のお金の歴史を通じて、楽しく学びます。
・今回は、大人向けバージョンで授業をしていただきましたが、併せて子ども向けの「わくわく科学教室用」の<お金と社会>も紹介していただきました。

【問題1】
日本の中央政府がお金(貨幣)をはじめて作るようになったのは、何時代のことだったと思いますか。また、そのお金の主成分は何だったと思いますか・・・?

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・民衆は、そのお金をよろこんで使うようになったと思いますか・・・?
・そして、その頃にも、にせがねを作るものがいたのでしょうか・・・?
こんな、問題で・・・話が進んでいきました。

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・昔のお金の種類・・・、現在のコイン屋さんでの値段は・・・
・時代区分の変遷と一緒に、お金の歴史を・・・
こどもたちにも、楽しく学んでもらえる内容でした。

一口レポート
★お金の歴史は政治や社会と強く結びついていて、日本史を学ぶ上にも大切な事だと思う。★古代の日本は、政府が国民に信用されていなかった事が、貨幣の歴史からもうかがえる。日本の通貨より、外国の通貨の方が信用されているのもおもしろい。★お金のことをこんなに深く考えたのは、初めてですが!これでお金がたまることはないですよね。★お金・・・いつの時代にも偽金づくりをする悪人(金の猛者)がいたのですね。★音田先生の今年最後の講義、とても素晴らしく感動ものです。こんな授業を受けることのできる子ども達は幸せ者だと思います。★今日のお金と社会の勉強は、久しぶりに楽しい歴史の授業でした。これから、歴史唱歌を子ども達と歌って覚えたいです。

「20151210rep.pdf」をダウンロード


午後の授業
・臨時に<ものづくり>を行いました。
①四足歩行シマウマ ・・・ 画用紙で作ったシマウマが、動き出します。
②切り紙 ・・・ 折り紙を、四つ折り、三つ折りなどにして、切って・開くとすてきなデザインが現れます。
③四次元カード ・・・ 名刺大の紙を切って、不思議な形に。

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・高大祭の準備時間でしたが、はじめに簡単な<ものづくり>を・・・

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・その後のクラスミーティングでは、高大祭に披露する、合唱の練習を、渡邊さんが、ギターで伴奏を・・・みなさん、とても上手になってきました!

本日のスケジュール

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「20151210nit.pdf」をダウンロード

こころの天気図 NO.26

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「20151210kok.pdf」をダウンロード

 以上 (編集:佐藤和次)

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