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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

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2015年10月29日 (木)

教養講座③ 世界史入門

教養講座③ 世界史入門
<二つの大陸文明の出会い>
について・・・

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●講師は、愛知県蒲郡市・三谷水産高校教諭、岸勇司先生
歴史の専門家、仮説実験授業の、授業書「世界史入門」に関わり、多数の社会の授業プランを作成されておられます。

1492年、コロンブスは<黄金の国ジパング>やインドを目指してスペインを出港・・・
61日後に<未知の島>に到着しました。
こんなお話からスタート、そして、最初の問題は・・・

【問題1】
「トウモロコシ、コムギ、コメ」の三種の穀物は、しばしば<世界の三大穀物>と言われます。
それでは、この穀物の中に「アメリカ大陸原産の農作物」あると思いますか?

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・両大陸の食べものの出会いについて
・ジャガイモ、キャツサバ、サツマイモは・・・コメ、ムギは・・・

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・動物、家畜は・・・
・ブタ、ウシ、ニワトリは、家畜として飼っていたと思いますか?

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・アメリカ大陸の先住民ーインディオのその後
・<二つの大陸文明の出会い>が、その後500年の人類の歴史において素晴しい交流運成果をあげてきたことは、これまで見てきたとおりです。私たちは、過去の出会いの中から、異なる文化をもつ人びとと上手につきあう方法や衝突を避ける知恵を学んでいくことができるはずです。こうした問題について考える大切なヒントが詰まっている授業でした。

一口レポート
★「二つの大陸文明の出会い」を岸先生に予想を立てて、答えを教えていただき、高校時代を思い出しました。脳の活性化に役立ちました。★コロンブスの新大陸発見は異文化を結び付け、原産農産物の交流とともに進化。身近な食べ物のルーツが理解でき、楽しかった。コロンブスは人類を救った。★「世界史入門」と聞いて、授業前は引いていましたが、題材を身近なものにすることで、興味深く学習できました。★コロンブスが、アメリカ大陸を発見したという世界史も、視点を変えると奥深い勉強になると感じた。★氷河期での大陸ごとの変化は、驚くべきもので、その後の進化に大きな違いをもたらしていることが、原産物を通して良くわかりました。★意外なものがアメリカ原産で驚きました。また、「食」で世界がつながっていると思いました。

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本日のスケジュール

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こころの天気図 NO.21

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 以上 (編集:佐藤和次)

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