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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

第3回科学の祭典

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    2018年8月5日 子どものための<科学の祭典> 第3回大阪科学フェスティバルの写真です。

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2015年7月16日 (木)

モクモクを科学する

●夏イベント体験講座の4回目、本日はドライアイスを使って「モクモクの正体」を科学していきます。

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○講師は、音田輝元先生
ドライアイスをつかった、たのしい実験です。
「ドライアイスであそぼう」
「ドライアイスで見えない気体をつかまえよう」
「ドライアイスでモクモクの研究」


今年の、法円坂フェスティバルでは、、ドライアイスを利用する実験は、上記の3つのカリキュラムが行われます。いずれも、たのしい実験の連続で、夏休みの子ども達には、驚きの楽しい、嬉しい、授業になるでしょう。

さて、どんな具合になるやら・・・

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・ドライアイスのかけらを机で滑らせたり
・水やお湯の中に入れたり

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・ジュースの中に入れて、シャーベットを作ったり

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・サラダオイル、コーヒーまで登場
・コーヒーは驚きの実験です・・・お楽しみに・・・

・最後に、絵本の読み語り、MさんとSさんに、水分子(赤パンツくん)の楽しいお話をしていただきました。

一口レポート
★ドライアイスを入れる溶液によってモクモクの発生が変わり、大変興味ある勉強ができた。★ドライアイスの性質をいろいろな液体の中に入れ、どんな様子が見えるのかの実験を通して、水分子の存在を知った。★「ドライアイスでモクモクの研究」とてもたのしかったです。特にコーヒーにドライアイスを入れたときと、まわりの空気をドライアイスで冷やすと雲が出来る実験、きっと子ども達も喜ぶと思います。★子どもフェスティバルを目の前にして、只、たのしいだけでなく、緊張感のある講義でした。子ども達のビックリする顔、笑顔を想像しながら、事故のないよう頑張ります。★モクモクは、子ども心に相当ショックを与えるほど、おもしろいと思います。良く考えられた授業シナリオと思いました。★今日の授業は、本当にビックリする事ばかりでした。こんな楽しいことを授業でしてもらったら、学校嫌いはなくなるのでは、と思います。
「20150716rep.pdf」をダウンロード


午後の授業
本日は、台風接近のため、午後からの授業は休講となりました。

本日のスケジュール

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「20150716nit.pdf」をダウンロード

こころの天気図 NO.13

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「20150716kok.pdf」をダウンロード

 以上 (編集:佐藤和次)

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