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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

第3回科学の祭典

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    2018年8月5日 子どものための<科学の祭典> 第3回大阪科学フェスティバルの写真です。

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2014年3月 3日 (月)

ミスからシメタへの発想

●発表の基本と発表練習として、音田輝元先生より
「ミスからシメタへの発想」の授業をしていただきました。

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○高大での1年間の締めくくりとして、学習成果発表会が開催されます。
発表の基本として、指揮者のミスから得る知識、からの発想と、発表の基本につながる授業でした。

原作:岩城宏之「頭の中のめくりそこない」
『楽譜の風景』岩波書店、1983

○オーストラリアのメルボルン交響楽団の指揮者・岩城宏之さんが、演奏会の最中に大きなミスをしました。

・・・自分がふり間違えたのを理解した。オーケストラの演奏は滅茶苦茶になった。

〔質問1〕
さて、このあと岩城さんはどうしたでしょう?
ア.そのまま最後まで演奏を続けた。
イ.演奏を止めた。
ウ.指揮台の上でボーゼンとして突っ立っていた。
エ.その他

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〔質問2〕さて、そのあと、岩城さんが最初にしたことは・・・

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そして、さらなる展開が・・・

●一口レポート
★ミスをよくするので、いい勉強になりました。「ミスをシメタへ」とは、良い言葉ですね。★失敗した時の、プロの生き様とは・・・を教わりました。★ミスをおかしたときは、①平然とすごす ②落ち込む ③あやまる、どれを選択するか?でも成功はミスのもとと、開き直れる強い人間でありたい。★失敗を繰り返して成功につながる。観客、オーケストラのあたたかい気持ちにふれるひとときでした。★岩城宏之さんの話は面白かった。自分のミスに対する事も教えていただけたし、広い気持ちで物事に向かう気持ちも出来ました。

●クラスミーティング
学習発表会に向けて、リハーサル

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1班:電気パン   2班:生物と種   3班:コロンブスの卵を楽しもう

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次週の、「学習成果発表会」を楽しみにしています。


●本日のスケジュール

「20140303.pdf」をダウンロード

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●こころの天気図 NO.34

「201434.pdf」をダウンロード

2014341

以上

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