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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

第3回科学の祭典

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    2018年8月5日 子どものための<科学の祭典> 第3回大阪科学フェスティバルの写真です。

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2014年2月10日 (月)

<お金と社会>の歴史

●教養講座・経済学入門として
「<お金と社会>の歴史」
を、音田輝元先生に講義していただきました。

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「悪貨は良貨を駆逐する=グレッシャムの法則」を、日本のお金の歴史を通じて楽しく学びました。

【問題1】
日本の中央政府がお金をはじめて作るようになったのは、何時代のことだったと思いますか。また、そのお金の主成分は何だったと思いますか。

こんな問題からスタートして・・・

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・「日本で最初のおかね」、「にせがねのはなし」、「物価の変動」など・・・
興味あるお話が続きました・・・

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・さらに、「古銭のねだん」、「お金の輸出・輸入」・・・
・残念ながら、今日は時間がなく、すべては聞けませんでしたが、興味あるテーマ内容で、みなさん楽しく授業を受けておられました。

●一口レポート
★人間の欲望は深いんですね。偽貨幣が流通の半分ってすごいです!★お金に目をつけてみていくと、その頃の政府のやり方、民衆のやり方が見えてきておもしろいです。★意外と知らなかったお金の歴史、大変勉強になりました。★全く知らなかったお金の歴史でしたが、大変面白く、判り易い意義ある内容でした。★「お金と社会」の題名のとおり、お金はその時代をうつす鏡、そのものだとわかりました。お金って現実的なものですが、中央政府の思惑とちがって、庶民は力強く生活し、生きるための手段として使っているパワーを感じ、とても興味深いものでした。ありがとうございました。

●午後の授業
○自主講座、ものづくり
<飛ぶものシリーズ>
・クルクルシャトル ・UFO ・たねのグライダー ・とんぼヒコーキ

○クラスミーテング
学習発表会に向けて、各班別に準備作業

●本日のスケジュール

「20140210.pdf」をダウンロード

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●こころの天気図 NO.31

「201431.pdf」をダウンロード

2014311

以上

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