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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

第3回科学の祭典

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    2018年8月5日 子どものための<科学の祭典> 第3回大阪科学フェスティバルの写真です。

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2012年10月15日 (月)

たのしい世界史入門

「社会の科学」の授業として、「たのしい世界史入門」
愛知県蒲郡市の三谷水産高等学校・教諭 岸勇司先生 の講義です。

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○歴史は好きですか・・・?
大好き・・・1名、嫌い・・・中勢、不明・・・大勢
そんな教室のメンバー相手に、授業がスタートしました。

【問題1】
明治維新のころの日本は、どこの国からたくさん輸入していたのでしょうか?
輸入金額がもっともたくさんの国は・・・
ア.米国  イ.中国  ウ.オランダ  エ.イギリス  オ.そのほか

そして、こんな問題から授業が始まりました。

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・単に年号や、人物名を覚えるような、歴史授業とは違い、
社会の科学として、輸出入、貿易・物流を通して、社会の動きを見る、
その背景となる、人の動き・考え方、物の動き・量や内容などを通して、
未来を見つめ、考えるために・・・

・予想に対する、みなの討論は次第に盛り上がり・・・
ユーモアをまじえ、いつも以上の活発な意見が出され・・・

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・最初のおとなしさは、どこかに吹っ飛んで、楽しい授業でした・・・!

○ 「これからの世界」
かつては、木綿製品という大衆消費財の貿易をもとにして、イギリスが世界の最先端となって・・・  また、自動車や電気製品などの生活機械という大衆消費財の貿易をもとにして、米国が世界の最先端となっていた・・・  今ではどの国・地域も貿易をなくしては成り立たない時代になっています。
未来は、どのような世界になるのでしょうか。どのような日本になるのでしょうか。

<仮説実験授業研究会 岸 勇司先生の 授業書より>

●さて、皆さんの反応は・・・一口レポートより
★明治維新後(特に明治)イギリスとの関わりが深かったことを学んだ。日本の輸出の流れについてよくわかった。★シナリオがすばらしい。国益、国のエゴの話をうまく入れると子供の教育に成果が上がる。★苦手な世界史だけど、こんな勉強法なら少しは頭に残っていきそう。★学生時代に帰って、大好きな世界史の勉強をワクワク・ドキドキしながら受けました。あっという間の3時間でした、本当に楽しかったです。ありがとうございました。★ちがった観点で歴史を見ると、世界の状況が明らかになることがわかった。★世界史を学んで、知っていた様で知らなかったことばかりだった。大変有意義な勉強でした。★なるほど・・・こうして地域から(輸出入で)世界につながって、今に至るのですね。楽しかったです。名古屋よりありがとうございました。


●今日のスケジュール

「20121015.pdf」をダウンロード

201210151

●こころの天気図 NO.22

「201222.pdf」をダウンロード

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以上

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