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第2回科学の祭典

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    2017年8月6日開催 子どものための<科学の祭典> 第2回大阪科学フェスティバル

第3回科学の祭典

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    2018年8月5日 子どものための<科学の祭典> 第3回大阪科学フェスティバルの写真です。

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2012年7月23日 (月)

白熱教室

白熱教室の一回目として、
「歴史から見えるもの・道徳と政治」と題して、授業が行われました。

P1110297

○高大が今年からスタートさせた講座として、第一回目の白熱教室です。
西村先生と、音田先生に担当していただき、江戸時代の歴史上の人物を取り上げ、歴史の実験を行いました。

○まず初めに、
歴史全体を見直すために、年表「日本史の時代区分」を説明していただき、そして、日本史を優しく覚えるための「新・日本歴史唱歌」をみんなで歌いました。
(時代区分の歌)(年号暗唱の歌)(時代イメージの歌)(時代区分の歌)
小学校の頃に、こんな歌があったら、歴史が好きになっていたかもしれません・・・。

P1110290

○そして、歴上の人物とは?
江戸時代「生類憐みの令」を公布した「犬公方」徳川綱吉
その法令について、問題を提出し、予想を立てながら、事実はどうだったのか?
これらの事実を振り返りながら、皆さんの意見を闘わせました。

P1110296

○善悪の判断が難しい問題でした、
今回の授業内容は、本来小学校6年生頃を対象として、道徳の教育として、実施されているそうです。
最後に、西村先生から、原本著者の「はしがき」の内容を紹介していただきました。

P1110304

その内容を、少しだけ・・・

○生類憐みの令 --道徳と政治--
この授業書は、<生類憐みの令>という日本史の一つの事件を詳しく検討することを通して、「道徳と政治」といった問題を考えようというものです。
 --中略--
道徳とか政治の問題は、科学の問題とはちがって、「ただ一つの正しい答え、解決というものがなかなか見いだせない」というところに特徴があると言えます。あわてて結論を急ぐと、ろくなことがおきないのです。
 --中略--
社会常識に大きく左右されがちな大人とちがって、子どもは単刀直入に善悪を求めます。それで判断が大きくゆれ動きます。それでいいのだと思います。「人によっていろいろな考え方があるものだ」ということを感じとってもらえばいいと思うのです。
 --中略--
板倉聖宜著「生類憐みの令」仮説社「はしがき」より

<上記は内容を省略しておりますので、「はしがき」の全文について、最後にファイルを添付しておりますので、興味のある方は、ぜひご覧願います>


●本日のスケジュール
「20120723.pdf」をダウンロード

201207231
●こころの天気図 NO.16
「201216.pdf」をダウンロード

2012161

●板倉聖宜著「生類憐みの令」仮説社「はしがき」より

「itakura.pdf」をダウンロード

Itakura
以上

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